11月3日(月)に、京都経済センターにて「京都スマホサミット」が開催されました。
今回のサミットでは京都府内の計3校の中高生が集まり、現在のネットが取り巻く現状について議論し、各学校でどのような取り組みができるかを会場にいる人々で話し合いました。
生徒たちだけでなく、引率の先生にも積極的に問いを投げかけており、小人数だからこその白熱した議論が見られました。
1か月後には各校の取り組みをzoomで発表する機会がありました。どの学校もとても面白い取り組みを行っていたと共に、同じサミットに参加しても学校ごとにこれほどまでにもアプローチが異なることに驚きました。しっかりと学校全体を巻き込んで取り組みを行っていました。
こうした「学生が主体となって歴史を変えていく」という波がもっと大きくなっていけば、私たち学生にとってもこの上ない幸せです。
これからも私たちソーシャルメディア研究会の学生は、最高の雰囲気を作り出すために、そしてサミットに参加した生徒たちが安心して意見を述べることができるように、全力で尽力してまいります。
【HP部】森田洸

