11月12日(火)に、寝屋川市立第六中学校にて「第4回寝屋川サミット」が開催されました。
今回は、前回の発表および話し合いをまとめた動画の視聴、授業態度改善に向けた取り組みの各校の共有、その取り組み前後での自己およびクラス内評価の変化について話し合いを行いました。
主な議論のテーマとして、評価の変化をふまえて各学校で“うまくいっていること”と“課題に感じていること”について意見を出し合いました。
次回12月の取り組み発表に向けて、生徒同士で現状を話し合い確認する会になりました。
これまで何度も参加している生徒がいる一方で、代替わりによる生徒会の新メンバーも多く参加していました。
はじめは緊張も見られましたが、話し合いを重ねる中で安心して議論できる関係性を築き上げていく様子が素敵でした。
『大学生の声』
私が特に印象に残ったのは、各班の話し合いでまとめた意見でした。
12校が混ざった班であるのに共通した意見が出ていて、各校で抱える課題意識について生徒会内で何度も議論・共有している結果がサミット内にも滲み出ているようでした。
各校の現状を話し合った上で、「各校の話を聞いて自校の取り組みに生かしたい」「キャンペーンがなくても継続していけるように意識付け・習慣化していきたい」という意見が複数ありました。
自分の学校をより良くしたいという熱い想いを聞くことができました。
私たち学生メンバーは生徒が安心して自分の意見を発信していけるように、これからも尽力します。
子どもたちの意見が広く届く機会を創り、現状をより良くしたいという想いを繋いでいけるように今後もサポートしていきます。
【HP部】島方悠多


