2月20日(金)に、クオーツギャラリー渋谷にて「e-ネットキャラバン特別シンポジウム」が開催されました。
今回のシンポジウムには、取り組みが優秀だった中学校・高校が全国から集まりました。
参加校は、信州大学教育学部附属長野中学校、たつの市立龍野西中学校、神奈川大学附属高等学校、関西学院高等部の4校です。
今回は2部構成となっており、第1部は上記の学校の生徒の取り組みの発表が行われました。第2部は、ネットいじめをテーマに班ごとにディスカッションが行われました。
本シンポジウムの目的には、子どもたちだけでなく現場の大人の方々にも現状を知ってもらう点があります。総務省やマルチメディア振興センターから関係者の方が直接来られたうえ、関係者150~200名ほどがオンラインで参加されました。
はじめ生徒たちはかなり緊張しているように見えましたが、学生による毎回恒例のアイスブレイクで雰囲気が和んだ印象を受けました。
私たち学生は、会場の生徒らはもちろん、画面を通して視聴して下さっている方もしっかり巻き込み、全員に楽しんでいただく事を一番意識してファシリテートを行いました。
第2部では、ネットいじめについての模擬講座を当会学生がさせていただきました。会場の皆様は驚いたような反応を見せていました。真剣にこれらの問題に向き合っていかなければならないと感じました。
また、今回は信州大学の方と合同でアイスブレイク、ファシリテートをさせていただきました。今後は他の団体・組織との活動が増えていくことと存じます。まさに「関西から新しい風」が吹き始めています。
最後になりますが、関係者の皆様には、長期にわたるご準備から当日の運営まで多大なるご尽力を賜りました。ありがとうございました。
【HP部】森田洸

