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家島オフラインキャンプ事前研修を行いました


5/16(土)〜17(日)の1泊2日で家島にて、「人とつながるオフラインキャンプin家島」の事前研修を行いました。

 

「人とつながるオフラインキャンプin家島」は、今年度、本キャンプが8/16(日)〜8/20(木)の4泊5日で開催されます。

今回の事前研修では、カヌーやキャンプファイヤーなど本キャンプに即したプログラムで、本番を想定した動きを学生だけの活動を通して確認しました。

この場所に、子どもたちがいたらどのような危険性があるか、どんな話をしたいかなどを考えながら行動することで、本番のイメージもより具体的なものになりました。

また、メンター・サポーターとして参加する学生の仲も深まり、有意義な時間となりました。

 

オフラインキャンプでは、兵庫県庁男女青少年課のみなさまや、NOSの方々にもお世話になっております。

私たちが、心と体力の余裕を持って子どもたちに全力で向き合えるのは、大人の方々のサポートのおかげです。

オフラインキャンプに関わる全ての方々への感謝を忘れずにこれからの活動も精一杯取り組んでまいります。

 

〈今後の予定〉

6/30(火)参加者募集締め切り

7/5(日) オリエンテーション@兵庫県立のじぎく会館

8/16(日)〜8/20(木)本キャンプ@兵庫県立いえしま自然体験センター

11/8(日)フォローアップキャンプ@兵庫県立いえしま自然体験センター


 『大学生の声』

事前研修に参加して、実際に子どもたちがいることを意識することで、自分自身の課題が明確に見えるようになりました。

子どもとの会話はもちろんですが、キャンプとなると、熱中症や怪我など危険な面も出てくるため、意識を向けなければならない事が、いつもの活動よりかなり多いと感じました。

子どもたちと4泊5日過ごすことの責任感を改めて感じる機会となりました。

また、この2日間で、反省と挑戦を繰り返して、自分自身も含め学生1人ひとりが大きく成長できたと感じています。

それぞれが、自分の課題と向き合う姿に、互いに良い刺激を受けながら、高め合う事ができました。沢山のサポートに支えられ、自分には無理だと感じていた事にも挑戦する事ができました。学生同士の絆も深まったとても良い合宿になりました。

子どもたちが最大限楽しめるように、本キャンプでも、自分にできることを精一杯頑張りたいと思います。(原)

 

今回の家島オフラインキャンプ事前研修では、本キャンプと同じようなスケジュールで行い、子どもたちがいることを想定しながら活動しました。特にカヌーでは、実際に体験することによって安全なカヌーの行い方を学ぶことができました。

この二日間を通して私は、大学生全員がリーダーで全体を見て行動することが大切であることに気づきました。今までは、「ガヤ」や「時間管理(あと〇分だよ!の声掛け)」は自分自身緊張によって先輩に任せきりで少し甘えている部分がありました。しかし、私は、甘えている自分が嫌いでもっと成長したいと思い、事前研修では「ガヤ」を一つの目標として過ごしました。最初は小さい声だったのが、一度大きな声を出してみると楽しくなってきてテンション高く楽しむことができました。

今回様々な学びをできたのは、多くの方の支えがあったからこそだと思っています。支えてくださったたくさんの方に感謝をして、本キャンプまで子どもたちが「楽しい!」と思える準備をしていきたいと思います。  (山本)



【記事】原舞彩、山本ひな【編集】桑本佑